メルカリでフィギュアを高く売る方法.com

メルカリでフィギュアを高く売る方法.com

メルカリでフィギュアを売る

メルカリでフィギュアを売る人がかなり増えています。

メルカリ/フィギュアを高く売る方法

そんなメルカリでフィギュアを高く売る方法をまとめました。

メルカリでフィギュアを高く売るポイント

メルカリでフィギュアを高く売るにはどういった方法があるのでしょうか。
まず、メルカリでフィギュアを高く売るためには、そのフィギュアの相場を知ることが必要です。
あまりにも高い金額をつけていても購入者が現れないことも多いですし、相場を知っておき、的確な値段を設定することが必要です。

 

また、メルカリでなるべくフィギュアを高く売るためには、そのフィギュアの付属品、そして箱などが付いていた場合には、それらも付属して、綺麗な状態にしておくことが必要です。
メルカリでフィギュアを購入する方は、フィギュアのコレクターであることも多く、細かい部分などにも、神経質になる方がとても多いです。
箱や、付属品が付いていなかったり、あるいはキズや汚れなどがある場合には、これらはクレームになってしまったり、なかなか売れないこともあります。

 

メルカリで販売する際には、なるべくフィギュアを綺麗な状態にしておく用にしておきましょう。
また、なるべく購入した当時と同じような状態にしておくことで、買い手が現れる可能性が高いです。

 

また、メルカリで少しでも高く販売するためには、写真の撮影技術も必要になります。
同じ商品でも、写真の映り方によって綺麗に見えたり、そうでなかったりして、綺麗な状態に見える商品であれば、すぐに売れることも多いです。

 

このため、メルカリに出品する際には、綺麗に撮影が出来るかどうかがポイントになりますので、写真の撮影には気を配るようにしましょう。

 

しかし、写真の撮影でも、キズを意図的に隠したり、汚れなどを記載しないというのはNGになります。
キズがあるのに、それを記載しなかったり、あるいは中古品であるのにもかかわらず、新品同様と嘘をつくと、個人間の取引なので、クレームになってしまうこともあります。

 

キズがあるのであれば、それを詳細に記載して、写真にも載せておくなどの工夫をする必要があります。
高く売ることも重要ですが、トラブルにならないように十分注意しましょう。

メルカリでフィギュアを売る際の注意点

メルカリでフィギュアを売る際の注意点として、
まず知っておきたいのが、フィギュアなどの商品が売れるまで時間がかかってしまうということを知っておく必要があります。

 

メルカリは、商品が売れたからと言って、すぐに現金化することが出来るというわけではありません。
購入者がフィギュアを購入し、その後発送をして、購入者の手元に届くまでには一定の日数がかかります。

 

さらに、お互いが取引に問題がないと感じれば取引が完了となり、評価を付け、その後振り込みという形になります。
現金を実際に手にできるまで長くかかりますし、そもそも購入者がフィギュアを買ってくれるまでにも時間がかかることを考えておく必要があります。

 

出品したフィギュアは、プレミアものや、人気のフィギュアでない限り、なかなか売れないと言うことも珍しくないので、現金を手にするにはかなり時間がかかるといえるでしょう。

 

この為、すぐに買い取ってもらいたいという方現金化をすぐにでもしたいという方にはメルカリは向いていないといえます。
出品から入金までは、最短でも大体10〜15日程度の時間がかかりますので、この時間が待てないようであればフィギュア買取店で買取して貰った方がおすすめです。

 

また、メルカリでフィギュアをする際には、送料が高いというデメリットがあります。
送料を負担するのは出品者でも購入者でもどちらでも選ぶことが出来ますが、大抵の場合には出品者が負担をしているケースが多いです。

 

出品者が送料を負担した場合、定形外郵便となり、最低でも500円の送料がかかってしまいます。
フィギュアを売り、儲けを出すためには送料分の価格を上乗せして考えなければなりませんので、必然的に儲けを出すのは厳しくなるといえるでしょう。

 

さらに、定形外郵便に関しては郵送中の破損に対する保証はありませんので、ゆうパックなど、さらに高い送料を支払う必要がある場合もあります。

メルカリの利用方法

メルカリは、日本およびアメリカにてサービスを提供しているフリマアプリです。
2013年にサービスを開始し、2016年度末に日本版のみで4000万ダウンロードを達成した超人気アプリです。
いらなくなったものを出品し、欲しい人に買ってもらう。
価格の設定などが自由に行えるので、格安で欲しかったものを手に入れたり、非売品やレアグッズも出品されます。
マニアだけでなく、その気軽さから中高生の利用者からの支持も絶大です。

 

メルカリの利用方法は簡単です。
アプリをダウンロードし、住所等を登録するとすぐに利用できます。
初回時に300〜500ポイント(1ポイント=1円)が付与され、即刻利用することができます。
商品を出品する場合は商品の写真を撮り、掲載。名前や情報・商品のジャンルを入力します。

 

次に配送方法を決め、値段を決めます。

 

この時、気をつけたいのは、価格です。
商品の厚さが3cmを超えると、メルカリ便で送るには1000円以上に設定しないと送ることができないのです。

 

私は以前、本棚整理で英語の辞書を出品しました。
価格は最低価格の300円に設定しました。すぐに相手が決まりました。封筒にいれて、郵便局に持っていきましたが、ゆうパケットの3cm以内を超えてしまい、送ることが出来ませんでした。
しかたなく、近くのコンビニで宅急便コンパクトを買い贈ろうとしましたが、配送料+手数料が価格を超えてしまい、送ることはできません。

 

メルカリ便は売上額から配送料が引かれます。

 

結局、相手に住所を聞き、普通郵便で辞書を送りました。送料として500円かかってしまい、損しました。
あらかじめ、配送のことを意識して価格を設定することがおすすめです。

 

その後は、荷物を送った時点で相手に通知し、商品が相手に到着したところで評価がかえってきます。
問題がなければ基本的には「良い」と評価するのがマナーです。

 

そして送り手側が評価をして取引は終了です。この時点でお金が振り込まれます。

メルカリ以外のフリマアプリと特徴

メルカリ以外のフリマアプリとそれぞれの特徴について、3つほど、ご紹介します。

 

フリマアプリ/比較

 

1.ラクマ

 

ラクマとは、楽天のフリマアプリです。
フリマアプリのタイプとしては、総合型に当たります。
ラクマの特徴としては、出品手数料が無料であることが挙げられます。
つまり、出品した商品が売れた場合に手数料を取られないということなのですね。
これは意外と大きいです。
他にも、会員登録、月額利用料、クレジットカード/ポイント払い手数料、売上金の振込手数料も全て無料となっています。(ただし、10,000円未満の振込やコンビニ/ATM払いにつきましては、振込手数料や決済手数料として216円かかります)。
また、楽天のアプリだけあって、楽天スーパーポイントで支払うことができるのもポイントです。

 

2.フリル

 

フリルは、ラクマと同じく楽天のフリマアプリですが、ラクマが総合型なのに対し、フリルはファッション系に特化したフリマアプリである点が違っています。
気になる商品数は700万点以上ですから、かなり期待できます。また、ハンドメイド作品を売ることも可能です。
ちなみに費用に関しては、以下の場合にのみ有料となります。
出品者に関しては、売り上げの振込手数料として210円が必要となります。
また、購入者に関しては、コンビニ払い、銀行ATM払い、ドコモケータイ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払いのいずれかを利用した時のみ、1件につき決済手数料が100円ほどかかります。

 

3.オタマート

 

オタマートは、いわゆるオタク系のグッズに特化したフリマアプリです。
アニメ・マンガ系グッズや声優グッズの他に、アイドルグッズやコスプレグッズ、さらにはハンドメイドのコスプレ関係やオリジナルの同人誌なども取り扱われています。
手数料は一部、有料となっており、商品が売れた場合のシステム手数料として販売価格の10%、売上を入金する際の金額が10,000円未満の場合に限り振込手数料として210円、購入時の支払い方法としてコンビニ/銀行ATM払い、WebMoney(ウェブマネー)払い、ドコモケータイ払いを選択した場合のみ手数料として100円がかかります。

 

メルカリやフリマアプリ以外でおすすめなのが宅配買取!
送料や手数料も無料でフィギュアを売る事が出来るので非常におすすめの方法の一つ!
おすすめのフィギュア買取店まとめサイト


ホーム RSS購読 サイトマップ